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「寄るな危険☆大樹の陰は落雷注意――理科系な社会のバブル顛末記」
(第7回 企画書通過作) [目次へ]
電機メーカーの研究所・工場には変わり者が多い。とはいえ彼らも日本を代表する技術者。バブルの頃はがむしゃらに働き、不景気な90年代を耐え……、今日に至る。ちょっと変っているけど憎めない、理科系な男女のお話し満載。
著者紹介:東京 理科子
私立理科系出身、元大手電機メーカーのエンジニア? バブル前、最初で最後のOB訪問をきっかけに、これといった理由もなく入社し、バブル崩壊後退社。
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